額田王ゆかりの下居神社での初めての短歌会。想像以上に楽しかった!参加者11人。
額田王の生きた時代と宇治との関わりの話から始まり、高田ほのか先生による短歌レッスン。
「漫画少女がなぜ歌人になったのか?」「参加者が選ぶ、私の好きな ほのか作品」「短歌クイズ」
など知らず知らずにうちに短歌の世界に魅せられていった。そしてメインプログラムは「付合」という連歌形式のワークショップ。
二人一組になり、パートナーが上の句を詠んだら、もう一人が下の句を詠む。自分一人では思いつかないような驚くような世界が現れた。この人にこんな才能が!こんなイメージを作るとは!言葉って面白いなあと実感した1日でした。最後は額田王の歌碑の前で記念撮影。偶然、歌碑に陽が射し、なんだか額田王も喜んでくれたみたいです。
次回は9月24日実施予定です。
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いよいよ7月21日から始まる「ちはやぶるラジオ」のPRをしてきました。

 

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FMうじさんで新番組「ちはやぶるラジオ」の収録。ラジオでは今まで何度か出ていたのですがやはり緊張しました。ただ今回のゲストが新井信介さんだったので、私は彼の話に頷くだけ。楽でした。
1回目の放送は7月21日(木)午後6時からの30分番組です。

 

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梅雨の晴れ間の猛暑の中、黄檗にあるタブラ奏者の中尾さんのお宅で行った記念すべき第1回。文明アナリストの新井信介氏による3時間にもおよぶお話は17名の参加者を魅了しました。
既存の歴史観には縛られない、膨大な知識と縦横無尽の想像力で紡がれた新井ワールド。あまりに熱が入りすぎて予定していた許波多神社、白山神社、萬福寺の話までには至りませんでしたが、続きは次回ということで。
インターミッションでの中尾さんのタブラ演奏もすばらしかった!

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私たちの活動の第1弾、宇治の自然景観を守るための募金集めとして、フリーマーケットを開催しました。

4月30日と5月1日、好天に恵まれた二日間、平等院表参道にある駐車場をお借りして実施。多くの観光客に宇治の自然景観の魅力をアピールできました。また、地元新聞にご紹介いただいたおかげで、地元の方もたくさん応援に駆けつけてくれました。「宅地開発に反対するだけじゃなくってこんな方法もあったんや」「こんなところに古墳があるとはしらなかった」とか地元の方ともお話ができ、顔の見える関係づくりがスタートしました。

いただいた浄財42,215円は宇治市に全額寄付し、景観保全に役立てていただきます。

 

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