子どもたちが生まれ育っていく宇治の町が、より素敵になって欲しいと願い活動を始めました。

琵琶湖から流れでる唯一の川である宇治川。
古来多くの人たちがこの地に立ち、立場や言葉の違いを乗り越え、
調和して暮らしてきたのではないでしょうか?
宇治川の滔々たる流れを見ていると、そんな想像が広がります。

宇治は歴史あるところです。
宇治の歴史を知ることで、この地に住むことの誇りを感じ、一緒に新たな魅力を探し出し、
発信することを通して「信頼」と「互恵」に基づいた顔の見える
関係をつくっていきたいと思います。

平安時代の和歌の枕詞、「ちはやぶる」は「神」と「宇治」のみにかかります。
ひょっとすると、古人は「神」と同じ概念を「宇治」に見ていたのかもしれません。

ロゴマークの下の黄金のリングは、宇治の長きに渡って積み上げられてきた「歴史」を、
上の円は、これから創っていく新しい「未来」を夜明けの紫と夕焼けの赤で表現しています。

脈々と続く歴史を知り、その時代に生きた人々の思いを尊重し、
その良さをしっかりと受け継ぎながら、次の新しい宇治の未来を創っていきたい・・・
私たちは、そんな想いをこのマークに込めました。

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